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PAREA-API

国際航業の公式HPキャプチャ
引用元:国際航業公式HP(https://www.kkc.co.jp/service/issues/api-distribution/)
目次

PAREA-APIの特徴

多種多様なツールとの連携ができる

PAREA-APIは、国際航業の地図・航空写真データベースPAREA(パレア)をAPIとして提供するサービスです。豊富な統計データと組み合わせることで、商圏内の自社シェアを把握したり、顧客分布を確認したりとさまざまなシーンで活用できます。

また、Webサイトやアプリだけでなく、自社のCRMやSFA、BIツールなどとも連携が可能。国際航業が提供するデータに自社データを組み合わせて、新しい付加価値やインサイトを得られるのも、PAREA-APIの魅力と言えるでしょう。

データの種類が豊富!
さまざまな分析が可能に

標準利用できる地図や統計データの種類の多さも見逃せないポイントです。国勢調査や経済センサスといった「統計データ」のほか、活断層や地震発生時の揺れやすさなどを集めた「防災データ」、細密数値情報や地価公示などの「土地データ」、施設・駅POIを集約した「施設データ」など、多彩なデータが配信可能。

オプションで、病院や歯科医院、小中学校、介護施設などの施設データも用意されています。これらのデータを地図上で見える化させて、業態に応じたさまざまな分析を行えます

レポート作成機能で
業務の効率化を実現

分析したデータをレポートにまとめる必要がある場合は、レポートAPIの機能も提供されています。この機能では、指定したエリアの周辺施設や統計情報、防災などの情報をレポート形式にまとめてくれるため、資料作成の時間や手間を省けます。

レポートの体裁は、業界やニーズごとに構築が可能。不動産関連の事前資料や営業・マーケティングの資料作りなどに役立てられるでしょう。

従量課金制で
スモールスタートにも対応

クラウドサービスとなっており、ネットワーク経由でいつでもPAREAの地図情報を利用可能です。利用料金も一定の利用料を超えると従量に応じて課金される定額従量課金制となっています。

利用量が限られているスタートアップ企業などであれば、必要なデータをリーズナブルかつ簡単に利用できるでしょう。

PAREA-APIの機能

地図APIサービスによって
「機能の強み」はさまざま

PAREA-APIは、国勢調査や防災データなど豊富な統計データが収録されているので、商圏分析に活用することが可能です。CRMやBIツールなどと連携もできるため、自社データと組み合わせてデータに基づく意思決定に活用できるでしょう。

本メディアでは、地図APIサービスをお探しの方向けに、特徴の異なる3つの地図APIサービスをご紹介しています。「地図APIサービスの違いが分からない」「どの機能が重要なのか分からない」などでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

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PAREA-APIの導入事例

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PAREA-APIの会社情報

会社名 国際航業株式会社
本社所在地 東京都新宿区北新宿2-21-1新宿フロントタワー
公式HP https://www.kkc.co.jp/service/issues/api-distribution/
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