
日本における電子地図の草分け的存在でもあるマピオンが提供する地図APIサービスです。25年以上に及ぶノウハウや技術を活かし、正確で見やすい地図サービスを展開しています。
Mapion地図APIサービスでは、そんなマピオンの地図を機能単位かつリーズナブルな価格帯で提供。必要としている機能に絞って選べるので、無駄なコストがかかりません。
また、機能も充実しており、例えば地図表示APIでは、地図表示はもちろん、メッセージや円、線を使って自由に地図をカスタマイズできるようになっています。
Mapion地図APIサービスは、他社地図と併用ができる点も大きな特徴となっています。他社の地図APIの中には、一部だけの機能の使用を自社地図に限定している所もありますが、Mapion地図APIサービスではそのような制限がないそうです。
また、地図上に表示させたい情報を絞れるのもMapion地図APIサービスの強み。特定のカテゴリーに絞って地図上に載せることができるので、自社サービスをより見やすく地図上で表現できるでしょう。
地図APIサービスを導入するにあたり、使い勝手や運用のしやすさなどが気になる所です。Mapion地図APIサービスでは、30日間のトライアルサービスを無償で提供。機能に実際に触れてから、じっくり導入するか否かの検討ができます。
またMapion地図APIサービスの多くの機能が、誰でも簡単に扱えるように設計。事前に仕様書も用意されており、システム初心者でもAPIを簡単に取り扱えるよう配慮されているのもポイントです。
Mapion地図APIサービスは、長年の国内実績や他社地図サービスとの併用可能な点が大きな強みとなっています。30日間の無償トライアルを提供しているので、実際に機能を試してから導入検討できるのも魅力と言えるでしょう。
本メディアでは、地図APIサービスをお探しの方向けに、特徴の異なる3つの地図APIサービスをご紹介しています。「地図APIサービスの違いが分からない」「どの機能が重要なのか分からない」などでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
【目的別】 おすすめの有料地図
APIサービス3選
について見る
業務支援ツールの開発を手がけるシステム会社で、自社製品にMapion地図APIサービスを導入。決め手となったのは、機能開発における柔軟なサポート体制だったそうです。
営業や配送訪問を地図で支援するツールであるため、地図表示が見やすく分かりやすいとクライアント側が高く評価。加えて、ルート情報取得の正確性の高さに関しても、地図APIサービス会社の選定の後押しとなったようです。
参照元:Mapion Biz公式HP
https://www.mapion.co.jp/sales/casestudy/case_03/
製薬メーカーでは、顧客からの問い合わせの内、商品の取り扱いに関するものが増加傾向にありレスポンスの遅延が課題となっていました。顧客満足度を向上させるべく、自社の販売システムに目をつけ、マピオンと共同でシステムを開発。地図上に目当ての商品を扱う販売店を表示させる販売店検索システムをリリースしました。
これにより、メールによる問い合わせが50%減少。夜間の閲覧が多いことも分かり、営業時間外でも顧客のニーズに応えられるとして、システム開発の成功を実感されています。
参照元:Mapion Biz公式HP
https://www.mapion.co.jp/sales/casestudy/case_01/
| 会社名 | 株式会社ONE COMPATH(ワン・コンパス) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝浦3-19-26 トッパン芝浦ビル |
| 公式HP | https://www.mapion.co.jp/sales/service/api/ |
一口に有料の地図APIといっても、サービスによって特徴や強みは異なります。また、適している用途も変わりますので、自社のニーズに見合ったサービスを導入しましょう。以下では、おすすめの有料地図APIサービスをご紹介します。
道路情報が必要な
事業・システム開発なら
MapFan APIでは、全国の道路をくまなく実装調査したデータを使用。
「車種別規制」「マップマッチング」「未来情報周辺検索」など、物流と相性の良い機能が充実したサービスです。
住宅地図を利用した
事業・システム開発なら
ZENRIN Maps APIは、古くから住宅地図事業に注力するゼンリンが提供。
建物に独自IDを付与し時系列で管理することが可能で、住宅関連の機能が充実したサービスです。
公共交通機関を使った
事業・システム開発なら
NAVITIME APIでは 、交通ルート検索や場所検索、乗換案内などの機能を提供。
徒歩や電車、バス、飛行機といった交通機関に関する機能が充実したサービスです。
【選定条件】
Googleで「地図 API」と検索し(2024年3月11日調査時点)、検索結果全ぺージに表示された会社の公式HP18社を調査。そのうち、以下の条件で有料版サービスを扱う3社を選定しています。
・MapFan API...調査した18社のうち唯一、地理空間データとツールを活用して問題を解決するリスト「世界の地理空間企業トップ100社」に選定(Global Top 100 GeospatialCompanies 2024)された企業。
・ZENRIN Maps API...調査した18社のうち、創業が1948年と最も古く、専門スタッフの現地調査により、住宅地図を更新し続ける企業
・NAVITIME API...調査した18社のうち、交通機関・ルート検索機能が最も多い企業