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Bing Maps API

Bing Maps APIの公式HPキャプチャ
引用元:エクセルソフト社公式HP
(https://www.xlsoft.com/jp/products/bing_maps/product-api.html)
目次

Bing Maps APIの特徴

マイクロソフト提供の
多機能な地図検索サービス

Bing Mapsは、マイクロソフト社の検索エンジン「Bing」にも埋め込まれている地図検索サービスです。Bing Maps APIとして世界中に地図APIサービスを提供しています。

地名や施設名、住所検索からの地図表示に加えて、ルート検索、配送などのトラッキング機能、移動距離・時間の計算機能などさまざまな機能を用意。360度その場の景色を見渡せるストリートサイド機能もあります。

日本ではエクセルソフト社が正規代理店としてサービス提供をしているので、問い合わせや相談など日本語対応してもらうことができます。

データ分析やリソースの最適化にも
活用できる

地図検索としてWEBサイトでの利用だけでなく、データ分析に活用できるのもBing Maps APIの特徴の一つ。人口統計や物流などのデータを地図上で可視化させることが可能です。

また、モバイルデバイスをリアルタイムに追跡できるので、最寄りのドライバーを検索したり、メンテナンス作業員の割り当てを行ったりと、業務の最適化を図ることもできます。

多機能さが魅力のBing Maps APIですが、国やエリアによってサービスレベルが異なるため、必要とする機能に対応しているか事前にホームページなどで確認しておくのがおすすめです。

少ないコードで
地図機能を実装することも可能

Bing Maps API では、Web コントロール、WPF コントロール、REST サービスなど、幅広いアプリケーションに利用できるAPIが用意されています。

中でも、Bing Maps V8 コントロール SDKは、コードの記述が抑えられており、地図機能の実装が簡単に行えるのが魅力です。英語版ではありますが、開発者向けのコードサンプルやモバイル向けのガイドラインなども、ホームページ上で公開されています。

利用形態・頻度に応じて
選べる料金プラン

Bing Maps APIの料金体系は、年単位のサブスクリプションとなっています。ユーザー単位、トランザクション単位、アセット単位の3タイプのプランが用意されており、利用形態に応じて選ぶことができます。トランザクション数に制限はありますが、無償のライセンス契約も用意されています。

自社の利用ニーズ(利用頻度など)に応じて料金を選べるので、無駄なコストを最低限に抑えることができるでしょう。

Bing Maps APIの機能

地図APIサービスによって
「機能の強み」はさまざま

Bing Maps APIは、豊富な機能が用意されているので、地図を活用してビジネスの可能性を広げることができます。日本に正規代理店があるので、何かあれば日本語ですぐ相談できるのも心強いと言えるでしょう。

本メディアでは、地図APIサービスをお探しの方向けに、特徴の異なる3つの地図APIサービスをご紹介しています。「地図APIサービスの違いが分からない」「どの機能が重要なのか分からない」などでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

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APIサービス3選
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Bing Maps APIの導入事例

ホームページ上で事例を見つけることができませんでした。

Bing Maps APIの会社情報

会社名 エクセルソフト株式会社(日本代理店)
本社所在地 東京都港区三田3-9-9森伝ビル6F
公式HP https://www.xlsoft.com/jp/products/bing_maps/product-api.html
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